ただの女の婚活体系化記録

【出会いの場】相席屋

今回は出会いの場として知名度の高いところの1つ、相席屋についてです。

そこまで件数を多く行った訳ではないので個人の感想として受け取っていただけると嬉しいです。

 

ポジティブ面

  • 年齢層は若め(20代前半〜)
  • 街によって客層が違うので選びやすい
  • 空席情報がアプリで見れる
  • 有名だから「普段は出会いがない、どこに行けばいいか分からないのでとりあえず有名な相席屋に来てみた」と言う掘り出し物がいることも
  • 店舗によっては内装も綺麗(30代限定など)

 

ネガティヴ面

  • 落ち着いた雰囲気ではない
  • 軽めの出会いを求めている人が多い(恋活〜ヤリ目)
  • 街を選ばないと悲惨なことになる
  • ひたすら混んでる

 

 

 

店舗によって広さは異なりますが何店舗か行った結果はこんなイメージです。 

プラスにもマイナスにもお店の雰囲気に客層は比例するなあと言う感じ。

婚活には向かないと思います。軽く彼氏が欲しい、って言うのならアリ。あとご飯もただだし、軽めだしで気晴らしにいくくらいならいいかも?

 

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【出会いの場】婚活パーティー

私の場合婚活を考え出してすぐ頭に浮かんだのが婚活パーティーでした。

最初に参加したのは23の時。婚活をちゃんと始め出した25の最初の時期にもよく婚活パーティーには参加していました。

そこでの形式と出会いの傾向についてまとめて行きたいと思います。

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婚活パーティーの流れについて

  • 回転寿司方式

ここでは定番の回転寿司方式のものについてお話したいと思います。

おそらく婚活パーティーと言われて思い浮かぶのがこれだと思います。よくテレビ番組などでも取り上げられている形式のものです。ざっくりとした流れはこんな感じ↓

  1. 事前予約
  2. 受付(支払い)
  3. 指定された席に通される
  4. 自己紹介カードの記入
  5. 目の前に座っている男性と3〜5分程度話す
  6. 男性側が移動し、また目の前の男性と会話する
  7. 一周終えたら第一印象カードの記入
  8. フリートークと言う名の争奪戦
  9. 最終カップリングシートの記入
  10. カップリング結果発表
  11. 退出

 

各段階で気をつけた方が良いことと小言を付け加えていきます。

 

1.事前予約

基本的にネットで行います。好きな場所と時間帯、趣向(趣味、ハイスペ、身長等)で検索して好きなものをチョイスします。

女的気をつけるポイント

・水曜、金曜以外の平日と日曜は打率が低い

→水曜(大手はノー残デー)、金曜(花金)以外の平日は男性少なめです。また、逆に言うと水曜はノー残デーがある大手の企業の人がいる確率が高いです。また金曜も花金と言う事でプライベートの時間を活用しようと言う人が多い傾向にあるため人が多いです。(※毎日飲み歩いてる人には当てはまらない)

日曜は社会人の本能か、婚活パーティーに参加する男性の性質的にか、家で充電したい人が多めのため人が少なめです。

・極端にハイスペを謳ったパーティーは地雷

女が参加した婚活パーティーの話を少しします。

ハイスペ限定(1000万over)にほいほい釣られて参加しました。日曜の昼、まあ曜日と時間的にも微妙なところを狙ってしまったんだなと今なら分かります。

受付をすませて、部屋に通されたところそこに待ち構えていたのは

アラフィフのおじさま

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達ばかり。(説教おじさんのアイコンみたいな素敵なおじさんなら良かった…よね…現実は甘くない)

最年少の方で55歳でした。

「年の差とか大丈夫?」「お父さんくらいの年齢だよね、それでも大丈夫?」

などなど言われ人によりますねと返しましたが流石に無理でした。面と向かって無理と言えない私の弱さ。

まあそんなこんなであまりにもハイスペに寄りすぎて、年齢制限のないパーティーは地雷の可能性があります。ありました!

おじさん達はスペックでしか戦えないからハイスペと言う名のパーティーに参加してたんですよね。そりゃ婚活における自分のアピールポイントがそこしかないならそのパーティーに参加しますよね!若いなら普通のパーティーでも出会いあるもんね!!

・参加する場所について

恵比寿、青山、有楽町など落ち着いた街の方が良いです。そこに行き慣れてる方が多いので。

新宿くらい大きい駅ならばいろんな人が集まると言う意味でありだと思います。

逆に上野、田町など山手線沿いだけど若い人からの人気が低めの場所はあまりおすすめできません。そこの駅周辺の雰囲気と客層はリンクするものと思った方が良いです。

ただし、ピンポイントで狙ってる企業があるならばそこの最寄りで行われてるパーティーに参加するのはありだと思います。

 

2.受付(支払い)

 ここでは金額について少しお話したいと思います。

婚活パーティーは基本的に女性の参加費が安くなっています。女性無料のものもたくさんあります。

私はあまり高額な会社のパーティーには参加した事がないのでその経験で話しますが、女性の参加費が無料〜2.3000円くらいまでのものであれば男性の質はあまり変わらないように感じました。

女性の参加費がもっと高額なものになれば男性側の支払う金額も高くなるので、それがぽんと支払えるハイスペ男性が多いのかもしれません。

 

3.指定された席に通される

 番号札を渡されて、その番号が付いている席に座る事が多いです。あとはスタッフの方に案内されたり。

基本的に静かな雰囲気なので、気まずいです。目の前に男性が座っているのにほぼ話もせず、話出せる雰囲気でもなく、気まずさに耐えかねて自己紹介カードを書き出します。


4.自己紹介カードの記入

氏名、年齢、居住地、職業などを記載するシートです。趣味などを書く欄もよくあります。

この自己紹介カードでの男性側と女性側の大きな違いは、

男性側のカードに年収を書く欄がある

ことが多いと言うことです。代わりに女性側には得意料理などの欄が用意されています。

これを見ると、「ああ婚活パーティーなんだなあ…」と感じます。

 

5.目の前に座っている男性と3〜5分程度話す

時間が来るとスタッフの方が流れを説明し、パーティーが始まります。

まず目の前に座っている男性と話をしますが、なんせ3〜5分が基本ですのでほとんど話さない。当たり障りのない話をしている間にすぐ席移動のアナウンスがなされます。


6.男性側が移動し、また目の前の男性と会話する

次の男性に変わってもする事は同じです。割と当たり障りのない話をして、時間がきて、をぐるぐる繰り返します。本当にあっと言う間です。めっちゃ疲れるけど。

ここでやって欲しい!って言う事は、

男性が席を移動している間に、

メモ欄(自己紹介カードと一緒についています)に、今話した男性についてメモを取ると言うことを必ずするようにして欲しい

と言うことです。

これやらないとまじで忘れます。誰が誰か本当に分からなくなる。

婚活パーティーでは基本的に番号が振られるですが、その番号と顔と名前がぐっちゃぐちゃになる。それを防止するためのメモです。と言っても男性が移動する数十秒の間しか書く暇はないので端的にメモする事をおすすめします。

 

私の場合は番号の横に

・年齢

・身長

・職業

・話した内容で気になった事

覚えていれば

・年収

ありなし保留かを ○✖️△で記載していました

時間がない時は○✖️△だけとりあえず書いておく。それだけで後の第一印象カードの記入の時に苦しまずにすみます…

あと、婚活パーティーで罠だな、と感じるポイントが

身長

です。座っているから身長低めでも気づかない!カップリングしてアドレスを交換する段階であれ?と思う事もしばしば。身長の欄にも気を留めておく事をおすすめします!


7.一周終えたら第一印象カードの記入

男性と一通り話し合えたら第一印象カードを記入します。次話してみたいなと思ったりした人を書いておくとフリートークの時に話しかけに来てくれたりします。気になった人がいるなら記入した方がお得です。


8.フリートークと言う名の争奪戦

次はフリートークに進みます。

形ばかりの全員起立の後、男性側が気になった女性めがけて話しかけに行きます。

人気の女性だと、横で順番待ちや、1対2で話したりと言う事もあります。

正直女性側からは動き辛いなあと言う印象なので、話したい人がいたならば第一印象カードへの記入をおすすめします!

ここでもメモ欄の活用がおすすめです。

3,4人と次々お話するとどの人と話したのか忘れます。とりあえずチェックマークをつけておくのが得策。


9.最終カップリングシートの記入

フリートークが終わったらカップリングシートを記入します。たいてい1〜3名ぶんの名前を書き、そのうち1人とでもカップリングしていればカップリング成功です。

良いなと思う人がいたならば遠慮せずにどんどん書いた方がお得です。


10.カップリング結果発表

カップリングの発表には、その場で番号をアナウンスされる場合や帰り際にカップリング成功の通知を渡される場合などがあります。

個人的に読み上げられる形式のものは苦手です。最後のフリートークでお話した人が目の前にいるなか別の方とカップリングした時の気まずさったらないよ。


11.退出

 基本的に男女別々に退出します。カップリングした場合は退出した後に会場外で連絡先の交換などを行います。流れによってはそのままご飯やお茶に行く事も。日を改めるよりは効率的なので私は好きです。

また、カップリングしていないのにも関わらず会場の外で話かけてくる方がいます。とりあえず手当たり次第声かけているのかな…と感じてしまうんですがどうなんでしょう。個人的にはカップリングしてないのに!と反則な気がして苦手です。

 

まとめ 

 今回は回転寿司方式の婚活パーティーについて書きましたが他にも色々あります。中身は似たり寄ったりですが。でもある程度の形式の違いにより、参加している層も違うように感じてきたのでその辺りも今後書ければと思っています。

以上!

 

 

出会いの場 目次

一先ず今後まとめたいと思ってる出会いの場一覧です。まとめ次第リンク貼っていきます!

 

  • 合コン
  • 婚活パーティー

  • 相席ラウンジ
  • コリドー
  • アプリ
  • 社会人サークル
  • 結婚相談所
  • 番外編: タワマンパーティー、パーティーとオーガナイザー、合コンの派生形(新年会、お花見、BBQ、ビアガーデン、ハロウィンパーティー、クリスマスパーティー、忘年会)

 

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婚活と恋活について

婚活と恋活について

 

"婚活"と"恋活"

 

婚活を始め、パーティーなどを漁り始めるとよく目にする言葉です。言葉としての定義は分かっているけど本質的には理解できていない、と言うことが婚活女子にはよく起こります。

経験ありませんか?


「婚活してるけど好きな相手とorときめく相手と出会えない」
「なんでこんなに出会いはあるのに婚活が上手くいかないの!」

 

この辺りのストレスの根底には「婚活」と「恋活」をきちんと自分の中で整理する事が必要です。私はそうする事で自分の中で腑に落ち、理解出来ました。

 

まず「婚活」とは、

結婚相手を探す活動のこと。
子供を作る、家庭を作る、 老後支え合うなどお互いが考える未来が重なる相手を探す行為。

※恋愛感情は挟まない。

 

次に「恋活」とは、

恋愛相手を探す活動の事。
その活動の先に結婚がある事もある。

※恋愛感情ありきの行動。

 

です。

 

ポイントは「婚活」には恋愛感情は挟まないと言うことです。


ここを混同してると婚活したいのか恋活したいのかだんだん分からなくなってなんで婚活してるのに成果が出ないの…と負のループに陥ります。

どちらが良い悪いでなく自分は現状どちらなのか自分に聞いてみるだけでも少し気持ちが整理されると思います。

 

私の場合

ちなみに女は振り返ってみると恋活派でした。まだ25歳と言うこともあり、やっぱり恋愛からの結婚が理想。自分では婚活してるつもりでしたが完全に恋活思考でした。

でも私は婚活を始めた当初は上記で書いた「婚活」を始めたと思っていました。スペックを見て、自分の中の基準と照らし合わせながら人と会っていく。でも会えども会えどもときめかない。スペックは満たしているけどときめかないから違うなと思って切り捨てる。

「一度会ってみて違うなと思うと結局違う」。婚活、恋活でよく言われる言葉です。私もそうだなあと思いながら活動を続けていました。
相手のスペックを見ながら切り捨て、会い、切り捨て…会った人数は増えるけれども先に進まない終わりの見えない日々を過ごしていました。

逆に婚約まで取り付けた友人は同じ婚活と言いながら私とは違い完全に婚活派でした。同じ時期に婚活を始めただけに焦る。先が見えないと本当に焦る。勝ち負けを競ってるわけじゃないのに。


そんな中ふと行った結婚相談所で「今のうちに入会した方が良い。女性は若い方が良い。うちに入れば次出会った人と婚約、早い人だと1,2ヶ月で成婚退会する」と言われ衝撃を受けました。


だって、
次会った人と結婚?来月結婚が決まるの?私まだそこまで急いでない!恋愛してから結婚したい!

 

そう私は私の中の定義上「恋活」の気持ちだったのです。
それなのに「婚約」の定義に合わせてちぎっては投げちぎっては投げ…

 


そりゃ「婚活」を掲げて割り切ってた友人は早々に婚約するよな、とその時すとんと理解しました。
恋活にスペックでの足切りが全く関係ないかは人に寄りますが、どちらにせよ「婚活」と「恋活」と違う土俵にいる友人と比較して、自分はなぜ上手くいかないの…とメンタルを擦り減らす事は定義的に間違ってました。

なので私は気持ちを「恋活」に戻す事にしました。活動内容は合コン、相席屋、婚活パーティーなど気づく前と変わりはしないんですが、メンタル的に楽になりました。

一度立ち返って自分がどちらなのか考えてみるのもいいかもしれません。

私はだいぶ楽になったよ! 

 

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プロローグ兼このブログ開設のきっかけ

 

初めまして、女です。この度は、情報共有と情報整理を兼ねて私の婚活の記録を書き連ねていきたいと思います。

なぜかと言うとしんどいから。

婚活しんどい。知っといた方が、頭を整理した方がいい事がいっぱいある。

まず婚活を始めたきっかけを少し。
婚活を始めたのは25歳の時、よく言われる「30歳までに子供を作るとするなら」から逆算してそろそろだなあと思った事と、その時付き合ってた彼との結婚が現実的ではないなと思った事からでした。


※「30歳までに子供を作るとするなら」
30歳で子供を作るなら29歳で妊娠、その前に1〜2年新婚の期間、28歳で結婚、結婚までに1〜2年のお付き合い+同棲とすると25,26歳で結婚相手となり得る人と付き合ってなければ、と言う女子の間でよく言われている逆算式です。まあ論理は通っておりその通りなんだと思う。これまでもやっと「結婚したい」と思っているだけだった女子脳に現実的な危機感を持たせるに効果的な理論
あくまで論理。後述するかもですが論理は婚活女性を苦しめる。

20代前半の時もなんとなく結婚したいし出会いもないしで婚活パーティーには参加したことはあったけれども本格的に婚活を意識したのはこの時でした。

そこから


・合コン
・婚活パーティー
相席屋
・相席ラウンジ
・コリドー
・アプリ
・社会人サークル
・結婚相談所
・番外編、タワマンパーティー、パーティーとオーガナイザー、合コンの派生形(新年会、お花見、BBQ、ビアガーデン、ハロウィンパーティー、クリスマスパーティー、忘年会)

 

などに参加し婚活し始めました。
そこから一年半経った私の婚活記です。

私の経験が少しでも同じ悩める婚活仲間の役に立てる事を祈ってブログ頑張ります。


(※結婚相談所はカウンセリングのみです。加入はしていません。)

 

ただの女の婚活体系記 目次

このブログはただの女が婚活を通して得た経験を体系化して共有する事を目的にしています。

記事ができたところからリンクを付けていきます。

 

以下目次

●プロローグ

  • プロローグ

  • 婚活と恋活

 

  • 条件について

●1部 準備編

  • 出会いの場

     ・合コン
     ・婚活パーティー

     ・相席屋


     ・相席ラウンジ
     ・コリドー
     ・アプリ

     ・社会人サークル
     ・結婚相談所
     ・番外編

  • 服装
  • 年齢について
  • 職業、職種による男性の傾向


●2部 実践編

  • 参加してみよう
  • 婚活ストレスあるある
  • 自己分析
  • 好きとは、恋活と婚活
  • 結婚に向けて

 

  • 成功事例の分析